宿泊券をギフトで贈った後で後悔しないための【お役立ち情報】

一見使い勝手がとても良さそうにみえる宿泊券ですが…

こんにちは、最新の “お役立ち情報” をお伝えする「Recommend Style」の横山です。

今回は、宿泊券がギフトとして選ばれる理由や使い方、そしてデメリットもご紹介したいと思います。

一見使い勝手がとても良さそうにみえる宿泊券ですが…

そういったところを、しっかり理解したうえで利用することをお勧めします。

宿泊券とは?

最近は両親や祖父母など親しい相手への贈り物として、旅行をプレゼントするという人が増えています。

でも、いざ旅行先やホテルなどを決めるとなると、相手の好みを把握していないと難しいですね。

そんなニーズに応えてくれる代表的なものが宿泊券ではないでしょうか。

「物(モノ)ではなく時間(コト)を贈るカタログがないギフトチケット」というキャッチフレーズでも示されているとおり、手元に形としては残らないけれど、心に残り続ける思い出を贈りたいという人たちに選ばれています。

コースに応じて受け取った相手が利用する施設を、好きに選ぶことができます。

・ペアお食事コース

・ペア宿泊コース

・スパ&エステコース

・共通コース

の4種類のジャンルが用意されており、各ジャンルには予算に応じた内容のコースがあります。


宿泊券の「ペアお食事コース」は、ちょっとリッチなランチが楽しめる手軽な5,000円コースから、都内の高級ホテルでいただく極上ディナーが選べる5万円コースまで、バラエティ豊富なラインナップです。

宿泊券の「ペア宿泊コース」は予算3~10万円までのコースがあり、海沿いの絶景ホテルから高級温泉宿まで幅広い年代に対応できる施設ばかりです。

名のあるホテル・旅館ばかりですので憧れていた施設に宿泊できたと喜ばれることうけあいでしょう。

宿泊券の「スパ&エステコース」は、女性への贈り物としてオススメです。

最もリーズナブルな7,000円コースでも、人気店での施術をしっかりと受けることができます。

また、宿泊券の5万円コースはペア利用券となっていますので、お母様にプレゼントしたお嬢様と二人で利用という使い方もできますね。

贈る相手の趣味がわからない、もっと自由に選んで欲しい…といった希望には宿泊券の「共通コース」が叶えてくれます。

その名の通り、食事・宿泊・スパ&エステの中から1つのサービスを選んでもらう事ができ、最も自由度の高い宿泊券と言えます。

宿泊券はどんな相手にどんなシーンで贈るかを自由に選べることができますが、例えばこのようなイベントの時に利用している人が多くいらっしゃいます。

・結婚祝い(内祝い)

・誕生日

・結婚記念日(銀婚式・金婚式)

・退職祝い

・還暦祝い

・父の日/母の日

・結婚式二次会景品

・コンペ景品

・忘新年会景品

このように、宿泊券は多くのシーンや幅広い年代のニーズに対応していると言えるでしょう。

個人の利用ばかりでなく会社など法人での利用もさかんで、永年勤続表彰の副賞や株主優待品としても選ばれていることからも、賞品としての人気が高いことが伺えます。

宿泊券がギフトとして選ばれる理由!

宿泊券は利用者に嬉しい色々なサービスや配慮があります。


■受け取った相手が好きなサービス・施設を選べる!

相手のことを考えて贈るのがプレゼントですが、中にはあまり喜ばれないものを贈ってしまったという経験が、誰しもあるのではないでしょうか。

必ず喜ばれるプレゼントを贈るというのは案外難しいものです。

の宿泊券の場合、プランに応じたコースの中からじっくりと施設を吟味してもらう事ができますから、本人の希望に添った贈り物ができると言えるでしょう。


■宿泊券は贈り物としてふさわしい施設が厳選!

大切な思い出となる時間をプレゼントするわけですから、行き先としてピックアップされている施設のグレードも気になるところです。

宿泊券では贈り物として贈る方も受け取る方も納得できる施設ばかりですので、安心して利用できます。

「名前は知っているけれど、利用することはないだろう」と思っていたような高級ホテルも対象になっていますので、サプライズプレゼントにもぴったりです。


■宿泊券は相手に届くチケットには金額表示がないので安心!

例えば雑貨店でハンカチを購入した時でも、贈り物であれば値札は外してもらうのが一般的です。

宿泊券にも金額表示はありませんので、相手に伝わることもなく安心して利用できます。

両親に贈り物をしたとしても、「これ、高かったんじゃない?」と金額面を心配されることもなくなりますし、受け取った側も金銭的なことを気にせず楽しめるメリットがあります。


■宿泊券はモノではなく、思い出をプレゼントできる!

現代社会は物質的に恵まれているため、欲しい物はだいたいが自分で買えてしまいます。

しかも、自分で厳選した気に入ったものを使いたいという傾向も強まっているので、良かれと思って贈ったものが趣味に合わないということもよくあることです。

金銭的な負担をして贈り物をするわけですから、喜んでもらえないというのは哀しいことですよね。

そんな時に、形として残るモノではなく、コトとしての宿泊券やお食事券などをギフトにできるサービスは、「楽しかった」「嬉しかった」という暖かい気持ちを相手に届けることができます。

食べ物の贈り物ではちょっと寂しいな、と思っている人にもうってつけのサービスではないでしょうか。

宿泊券の使い方!

宿泊券を贈る側は、そのサイトにアクセスしてメールアドレスまたはYahoo!やGoogle等の外部アカウントを利用して会員登録を行います。

登録後は、ジャンルや予算からコースを選択して購入手続きを行いって注文します。

クレジットカード決済での購入も可能なため、より利用がしやすくなっているのが嬉しいところです。

ネットでのクレジットカード利用に不安がある方のために、銀行振り込みでも支払いは可能となっています。

また、発送は宅配便で行うため、確実に贈る相手に届けることができるので安心です。

宿泊券を受け取った相手は専用のWebサイトにアクセスし、贈られたコースに合った施設を選ぶというのが基本的な利用方法になります。

宿泊券の専用サイトはパソコンやスマホ、タブレット等から簡単にアクセスができます。

冊子としてのカタログは添付されていませんが、Webサイトで詳しい情報をチェックすることができます。

専用サイトにアクセスしたら、チケットに記載のある番号を使用してログインし、利用施設を選択します。

施設を選んだら、予約専用番号に電話で連絡して日程等の調整を利用先施設と行います。

実際に施設に赴く際は、宿泊券を持参することを忘れないようにしてください。

また配達先を選ぶことができます。

相手が近くに住んでいる場合など、手渡しで贈りたい場合は自宅への配送を選び、遠方の場合は直接相手先に配達と、柔軟に対応してくれるのも便利なところです。

ところで、宿泊券は宅配便で送られるのですが、どのような梱包がされているか気になる方もいるのではないでしょうか。

宿泊券は贈り物ですから、それなりに見栄えのする形で相手に届けて欲しいですよね。

特に、直接相手に配送する場合は自分の目でチェックできないので、相手に失礼がない形で届くのか心配になりますが、もちろん贈り物ですのでラッピングにも行き届いた心配りがなされています。

商品注文の際に、無料の通常ラッピングか有料のギフトBOXかを選んでください。

無料ラッピングでもしっかりと包装紙で梱包されていますが、より贈り物らしさがあるのはギフトBOXです。

高級感のあるボックス仕様ですので、特に目上の方への贈り物には最適です。

その他宿泊券のサービスとしては、熨斗(外のし)とギフトカードにも対応しています。

ギフトカードは手書きメッセージが記入できる無地タイプと定型文がプリントされたタイプから選ぶことができ、より気持ちを伝えることができるでしょう。

宿泊券のデメリット!

かなり行き届いたサービスを展開している宿泊券ですが、そのデメリットもしっかり理解しておくと良いでしょう。

人による…という言い方もできるかもしれませんが、贈る相手によっては気をつけなければいけないことがあります。

宿泊券の場合は贈り物を宿泊等の「体験」に限定しているため、万が一旅行などに行けない場合の受け皿がありません。

代替え手段がないことは、利用をする際に十分理解していなければなりません。

贈り物をする場合、事前にリサーチを行うのが常ですが、宿泊券を贈った後で、

「手術のため、しばらく旅行に行けなくなったので使えない」

「医師の指示で食事制限をしているため対応ができない」

「妊娠が判明したためもらってもどこへも行けない」

といった理由で宿泊券を利用できないケースも出てくるかもしれません。


それから、特に年配の方に贈る場合にはインターネット環境が整っているかどうかも確認する必要があります。

利用のためには専用サイトにアクセスする必要があるため、手軽な反面スマートフォンやパソコンに慣れていないと、宿泊券を利用したくてもできないといった状況になることもあり得ます。

パソコンやスマホの操作が苦手で、どのように見れば良いのかわからないとなると、相手にストレスを与えてしまうかもしれません。

若者にとっては非常に便利なスマホですが、高齢者にはハードルが高いということもよくあることです。

相手のことを思いやればこそ、誰にとっても利用しやすいプレゼントが望ましい形かもしれませんね。

Web完結型のサービス特有の注意点は、利用前にしっかりチェックしておく必要があります。

お勧めの旅行カタログギフト…『エグゼタイム』

そんな宿泊券のデメリットを解消してくれるのが、旅行カタログギフトではないでしょうか。

旅行のカタログギフトの場合は、なんらかの事情で旅行や食事に行けない場合には、食品や食器等、旅行以外の商品が用意されています。

個々のライフステージにおいては、想定外の出来事が起きる場合がありますので、代わりのギフトが用意されているカタログギフトには安心感があるでしょう。

しかも冊子タイプなので、スマホやパソコンが苦手な年配の方でも問題なく利用できます。

申し込み方法も電話やハガキなどの書面になるため、操作に困るということもありません。

そして旅行カタログギフトの中でも、特ににお勧めしたいのが『エグゼタイム』です。

お勧めする理由は、とにかく旅行先が非常に充実してるからです。

気軽に贈れる数千円台のプランから、老舗旅館や有名ホテルの利用ができる10万円超のプランまで、贈る相手の年代や用途、予算に応じたカタログのコースを選ぶことができます。

また宿泊券でカバーしきれなかった「モノ」部分がカバーされているだけでなく体験サービスも非常に充実しています。

温泉旅館やシティホテルへの宿泊、豪華レストランでのランチやディナー、スパ・エステはもちろんのこと豪華客船でのクルーズやゴルフもメニューに取り入れられています。

また、女性に嬉しい各種アクティビティに対応しているのも嬉しいポイントです。

ヨガ体験やピラティス、ネイルスクールや乗馬体験まで、普段体験できないことが試せるチャンスになりますね。

男性に人気の陶芸コースや農業体験など、メニューは多方面に展開しています。

「こんなサービスも体験できるんだ!」

と、誌面を見るだけでもわくわくするような多彩なコースが用意されているのが、幅広い年代からカタログギフトが支持されている理由ではないでしょうか。

また、コースによっては贈りたい相手の好みに合わせた表紙が、いくつも用意されています。

利用するシーンに合わせて細かい心配りができるのも贈り物として使いやすいポイントです。


体験サービス以外には以下の商品が用意されています。

・産地直送品(食品)

・家電

・ライフ(健康グッズ・キッチングッズ等)

・キッズ&ホビー商品

・ファッション

・ステーショナリー

産地直送品は銘柄牛を初めとした高級和牛などの肉類、カニやイクラなどの海鮮のほかに、ワインの飲み比べセットや有名レストラン監修のカレーや中華まんセットなどバラエティ豊かです。

カタログを見ながら家族で楽しめます。

宿泊券にはない寝具やタオル、鍋などの調理器具といったいわゆるカタログギフトの定番商品も厳選されたものが揃っているので、はじめてギフトを利用する方にも抵抗なく使っていただけます。

贈られたギフトは電話一本で注文が可能なのも非常に手軽です。

オペレーターとの簡単なやりとりで、すぐに施設の予約や商品の注文ができるのが、特に年配の方に喜ばれています。

贈る側が選べる支払い方法が多いのもユーザーに取っては喜ばしいことです。

クレジットカード決済の他、コンビニ決済・Pay-easy決済・銀行振込決済が選択できるため、都合の良い方法を選ぶことができます。

このように、かゆいところに手が届くギフトサービスが『エグゼタイム』の特徴となっています。

贈る側、贈られる側の双方にとって優しいシステムが人気の秘密となっているようです。

まとめ

旅行ギフトには様々な選択肢がありますが、最近は宿泊券や旅行カタログギフトに人気が集まってるようです。

宿泊券の場合、スマホやパソコンで完結できるので、冊子が必要ありません。

余計な荷物が出ないのがいいところです。

一方お年寄りなんかは逆に冊子があったほうが便利かもしれませんね。

それぞれの特徴を理解してうえで、どうぞ選んでみてください。


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